グレムリン

グレムリン

1984年のアメリカ映画です。

内容は、
可愛くて、いたずら好き、不思議な生き物モグワイがクリスマスに巻き起こす大騒動。
クリスマス。
ビリーは発明家の父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。
このモグワイを飼うには3つの大切な約束がある。

1つめは水に濡らさないこと。
2つめは光にあてないこと。
そして3つめは真夜中の12時過ぎには絶対食べ物を与えないこと…。

ビリーはギズモと名付けて可愛がるが簡単に思われた約束は次々に破られ、
なんとギズモの体からいたずら好きのグレムリンが誕生してしまった!

どんどん増えるグレムリンに町中は大パニック。
ヤツらを退治するために、ビリーとギズモの大奮闘が始まった!
(AMAZON参照)


いわゆるパニック物の映画に分類されるかと思います。

25年も前の古い映画ですが、ホント名作です。
今のようなCGが無い中でよくこの映像を作り出せたと感心させられるシーンが盛り沢山!

愛くるしいギズモや気持ちの悪いグレムリンなど、
アニマトロニクスで表現しているんでしょうか?
すごくいきいきしていて
ストーリーをうまく盛り上げてくれます。


アニマトロニクス(animatronics)はSFXの一種で、
生物のロボットを使って撮影する技術。
「アニメーション(動作)」と「エレクトロニクス(電子工学)」を
組み合わせた造語とされる。


すごく古い映画で、今観れば少しバカバカしい場面もありますが
許容範囲だと思います。
きっと子供が観たら夢に観るぐらい怖いですし、
僕自身かなり怖かった記憶が…。

個人的には主人公の母親が奮闘してグレムリンを倒しまくっているところと
グーニーズ、スタンド・バイ・ミーにも出ている子役
コリー・フェルドマンの演技が見所ですww

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★★★★★ 星5つです!
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「Piece of Life~日常の欠片~」HP版はコチラ
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by ks-1518 | 2009-12-14 12:11 | 映画&ドラマ


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